園内ではシジュウカラやオナガ等の留鳥、ジョウビタキやアカハラ等の冬鳥など、年間30種を超える野鳥が観察されます。
園内ではアゲハチョウやタマムシなどを含む300種を超える昆虫の記録があります。
毎年、池や小川にヒキガエルが産卵に訪れます。多い年には30匹以上現れたことも。
白子川源流付近ではアブラハヤやホトケドジョウなど沢山の魚が泳いでいます。
季節ごとに色とりどりの花が、園内のあちこちで見られます。
解説員による生物調査
中里郷土の森では、解説員による定期的な自然調査を行っています。
・週に1回の中里郷土の森園内の調査
・月に1回の周辺緑地の調査
・年に1回の白子川・石神井川の調査
これにより、地域の生物相を解明し、みなさまに魅力あふれる地域の自然情報を高い精度でお届けいたします。
調査方法
中里郷土の森とその周辺緑地では、対象地域を踏査して目視または鳴き声で確認できた生物を記録します。白子川と石神井川の河川調査では、その他にタモ網とカゴ網で採取したものも含めます。
調査マップ
点線で囲ったエリアを月に一度調査しています。
※中里郷土の森は毎週調査しています。